社会発展を担う責務

システムエンジニアはIT業界においてその新しさを司り、IT業界の隆盛を担ってきた業種です。社会の基盤をなしているシステムは情報技術によって担われているのが現状であり、情報技術の進展が社会の発展に直結するといっても過言ではない状況にあります。そのため、システム開発を担うエンジニアとして仕事をしていくことは社会の進展を担うという重責を負うものになってきています。その責任の重大さとやりがいこそがシステムエンジニアとして働くことの魅力です。

一方、そういった社会からの期待に応えなければならないという責任を負うことから、仕事の内容も量も濃厚なものになります。同様にIT業界の最先端を担う職種にプログラマがありますが、それとは比較にならないほどの創造性が必要とされるのがシステムの創造です。社会や企業における複雑な課題をできる限り単純化し、情報技術を駆使することによって解決へと導く可能性を考えることがその仕事であり、その解決方法は常に新規なものでなければならないからです。既存の枠にこだわらない柔軟さと創造性とが必要とされ、簡単に解決してしまおうという安易な考えをもたない心構えが必要になります。そういった高い志をもって仕事に携わることが必須であり、それによって新システムの開発に成功することが社会貢献につながります。そして、その貢献が大きいほど目に見える形で社会に反映されてくるのが大きな魅力と言えるでしょう。